2017年05月18日

オリバー・ロッジと息子レイモンド霊

sp-intro1-17.jpg

オリバー・ロッジと息子レイモンド霊




オリバー・ロッジ卿は、二十世紀前半の英国の著名な科学者であり、同時に哲学者でもありました。後述するマイヤースとも親交があり、SPR(英国心霊研究協会)の会長も務め、早くから死後の世界や霊魂の存在を信じていました。

その彼の息子レイモンドが、一九一五年、第一次大戦に参戦して戦死しました。やがて他界した息子から通信が送られてくるようになります。ロッジは、当時の有名な霊媒を数人用いて別々に入手した情報を詳細にチェックし、通信霊が間違いなく息子のレイモンドであることを確信するようになります。



スピリチュアリズム入門
第1部 「スピリチュアリズムの歴史と歩み」
第4章 霊界通信
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/sp-introduction1/sp-introduction1-1_04.htm

posted by コバチャン本舗 at 14:13| Comment(0) | スピリチュアリズム入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


スピリットヒーリング
無料ボランティア活動「遠隔ヒーリング」について
リンク集