2018年02月11日

日常の中でどれほど霊界の皆様に救っていただいているか

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日常の中でどれほど霊界の皆様に救っていただいているか




偶然が重なって事故やミスから救われる経験をしたことがある方は多いと思う。
たまたま 乗る予定の電車を1本遅らせたら、その乗るはずだった電車が事故を起こしたという方もいらっしゃるでしょう。
事故に遭わなくて済んだというような大きなことでなくても、偶然が重なって仕事上のミスを犯さなくて済んだということなどは身近によくあることだと思う。

 ある仕事の注文を受けて、その注文に対する社内の手配を済ませた。5日先のことなので手配をした後、その注文については忘れていた。
 その注文の納品1日前にそのお得意様からの電話をたまたま私が受けた。明日の納品を朝一番にしてほしいとのことだ。早速 その注文の納品を朝一番に手配し直した。
 夕方5時が過ぎ、会社を出た時に会社の駐車場でたまたま明日その注文の納品をするドライバーに会った。納品が朝一番になったことを伝えて話していると手配している商品が違うとドライバーが教えてくれた。
 びっくりして会社に戻って そのお得意先の履歴を見てみると確かに手配している商品が間違えていることがわかった。そのドライバーに感謝の意を伝え、手配し直した。
翌日 無事納品され事なきを得た。

 これは私が最近体験したことだ。
この時二つの偶然が重なって私はミスを犯さなくて済んだ。
まず 納品時間指定の電話を私がたまたま受けたことだ。
このことによって この注文のことを思い出した。
そして 時間指定の手配をした。その時はまだ商品の違いに気が付いていない。
 さらに帰る時に駐車場で担当ドライバーにたまたま出会った。時間指定の電話をたまたま私が出たのでその注文の話になった。私がその電話に出ていなければ、担当ドライバーに出会っていても「お疲れ様」と挨拶をしてその注文の話になっていなかったであろう。

 電話に出た偶然、帰り際に担当ドライバーに会った偶然。この二つの偶然に関して 今の私はどう思うか。
 
 霊的真理に目覚めた今、私は霊界からの導きを感じる。守護霊様や背後霊の皆様に救ってもらった。私は守護霊様や背後霊の皆様に感謝した。霊界との結びつきを強く感じた。霊的真理に出会ってから霊界の皆様に救っていただいたことが多くある。せっかく救っていただいたので救っていただいたことをどのように霊的成長につなげればいいのかそればかり考えた。霊的成長に結びつけなければ救ってくださった霊界の皆様に申し訳ない。

 心を澄ましてみれば 日常の中でどれほど霊界の皆様に救っていただいているかがよくわかる。

「各自に守護霊がいることは事実ですが、ではその事実を本当に自覚している人が何人いるでしょうか。自覚がなければ、無意識の心霊能力をもち合わせていないかぎり守護霊は働きかけることはできません。霊の地上への働きかけは、それに必要な条件を人間の方が用意するかしないかに掛かっています。霊の世界と連絡の取れる条件を用意してくれれば、身近かな関係にある霊が働きかけることができます。よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話はみなそれなりの条件が整った時のことです。条件を提供するのは人間の方です。人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たちは人間界に働きかけることができないのです。」
『シルバーバーチの霊訓(2)』(潮文社) p.209


posted by コバチャン本舗 at 07:10| Comment(0) | 管理人小林良夫の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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