2018年02月12日

「再生観」は霊の要素の「霊」「霊の心」「霊体」の違いを理解することから始まる

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「再生観」は霊の要素の「霊」「霊の心」「霊体」の違いを理解することから始まると私は理解した




2018年2月スピリチュアリズム普及会主催の「関西シルバーバーチ読書会」のテーマは「再生観」です。

昨年の11月以来 3か月ぶり2回目の「再生観」についてです。

「再生観」の問題はスピリチュアリズムの思想の中でとても難しいところです。

まずは「類魂」という概念を理解しないといけませんし、再生する主体は何かということも理解しないといけません。

私はこの3か月間 あることを勘違いしていて、もやもやしていました。

その勘違いをこの読書会で解決して スッキリしました。
その勘違いを他の人に説明するのは難しいです。
感想文にその勘違いを書きましたが、完全に私の思いを言い表しているとは思えません。

しかし 無理に言葉を重ねると
霊の要素には「霊」「霊の心」「霊体」があり、物質世界ではない「霊界」では、すべてが地上界のように形のあるものではありません。
しかし、この三つは明らかに違う概念であるということ。
この違いをはっきり意識することが「再生観」を理解する糸口になったような気がします。

何を言っているのか、ご理解いただけないと思いますが、私の中ではもやもやが完全に解決しました。


2018年2月 関西シルバーバーチ読書会感想文.pdf






posted by コバチャン本舗 at 09:30| Comment(0) | スピリチュアリズム普及会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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